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~空気をデザインする会社~

株式会社 スカイ

■TEL:048-283-3501  FAX:048-283-3502

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■担当者:エアーデザイナー:中嶋千亜紀 事務:アゲセ

 

社外取締役による旅先でのグルメファッションなどの情報を紹介します。
現在ヨーロッパ南米を中心にツアーコンダクターとして、某旅行会社に勤務。
今年12年目となり経験情報豊富!!!

その他、スタッフによる海外レポートを紹介します。

 

New

20.6.13

~スイスの旅~⑫ 中嶋千亜紀 21年6月4日~6月14日 


町の憩い①.jpg町の憩い②.jpg
町の憩い③.jpg


お土産を買ったりお茶をしたりと、お昼はの~~んびり。

今は夜10時まで明るいので、時間の感覚がよくわからない。

 

New

20.6.13

~スイスの旅~⑪ 中嶋千亜紀 21年6月4日~6月14日 


食事会①.jpg食事会②.jpg


食事会③.jpg食事会④.jpg


10日間の出張も、終わりになりました。

取材を受けてくれたおばあちゃんと、おばあちゃんの家族とお食事をしました。

お洒落なネコも一緒に・・・

 

New

20.6.12

~スイスの旅~⑩ 中嶋千亜紀 21年6月4日~6月14日 


日本食.jpg


スイスでの友達&通訳&仕事の相棒であるみさこさんが、

日本食(貴重な食材で・・・)を作ってくれました。

トンカツ、わかめの酢の物、野菜の煮物、アスパラとベーコンの中華味。

今後のテーマを話したりして、楽しい一時を過ごしました。

 

20.6.11

~スイスの旅~⑨ 中嶋千亜紀 21年6月4日~6月14日 


風景.jpg


今月末に帰国する日本人夫妻からのお呼ばれで、友達と二人で行ってきました。

お昼は、手作りピザ。

お夕飯は、ハヤシライス。

なんだか居心地良くて長居しちゃった・・・ (*^_^*)

薔薇.jpg湖.jpg


お家の周りは、バラと美味しくて甘いさくらんぼがいっぱい。

湖がお部屋から見えて癒されました。

 

20.6.5


~スイスの旅~⑧ 中嶋千亜紀 21年6月4日~6月14日 


またまたスイスに来ちゃいました。

毎回来るたびに思うけれど、私にとってのパワースポット。

頭と心がスッキリするんだ。

今回はある方を取材するために来ました。

夏に向けての企画なんです。

バラ.jpgさくらんぼ.jpg


こちらは夏。

バラの花が♢綺麗な季節♢

美味しいさくらんぼの季節。


楽しい宴.jpg


夕方は、いつも通りワインで楽しい宴。

ちびっこ仮装祭り.jpg


今回は、2年に1度の【ちびっこ仮装祭り】。

1月に来た時は、1年に1度の【お酒の祭り】。

ツイテるなぁ~~私。

 

20.11.15


~スイスの旅~⑦ 中嶋千亜紀 20年9月14日~10月2日 


~スイスのワイン事情と収穫編~ 通訳 美早子氏によるレポート

ブドウ畑①.jpgブドウ畑②.jpgブドウ畑③.jpgブドウ畑④.jpg


スイスロマンド(フランス語圏)では白ワイン(シャスラー種)と、ウイユ・ド・ペルドリと名付けられたロゼワイン(ピノ・ノワー種から作られる)が有名だ。
赤ワインは品種によっても違うが飲み頃になるまでに3~6年、時にはもっとかかるけど、白ワインは大体1~3年で飲めるようになる。
気になるのはその年のブドウの出来栄え。
何でも暑くて晴れた日が多ければいいと言う物でもないらしい。
甘みを出させる為には太陽ももちろん必要だが、ゆっくり時間をかけて熟したらもっと深い味わいになると言う。
ブドウ畑⑤.jpgブドウ畑⑥.jpg


ちなみにすごく甘くてフルーティーな白ワイン《私達が行ったあるカーブではFlrettriと言う名で売られていた》は、10月には収穫せずに12月頃の雪に埋もれるくらいまで置いておき、水気を飛ばし糖分の濃縮されたブドウを更に真冬まで干すらしい。非常に甘くリキュールの様な味わいだが、上品な甘さなのでケーキにかけたりデザートにも使える。
例えば赤ワインはフランスのボルドーやブルゴーニュ産の味わいが深くて一定していると言うのが一般論だが、スイス人は違う考え方をする。
「今年の出来はどうかしら?」といったまるでビックリ箱を開けるようなときめきを込めてその年のワインを楽しむそうだ。
ブドウ畑⑦.jpgブドウ畑⑧.jpgブドウ畑⑨.jpgブドウ⑩.jpg

 
ここスイスでは気温も日射量も年によって違うため(特にこの数年は)、時にどこにも負けないくらい素晴らしいワインが出来、天からのお恵みとその微妙な偶然が重なった結果、奇跡の様な味わいになる事もあるという。ワインは生き物で自然の産物だからだ。
「カリフォルニア、オーストラリア、チリ、南フランスと言った常に日射量の一定した地域では味も殆ど変わらず一般に売られている清涼飲料の様なものでときめきや興奮はほとんどない」と見学に行ったあるカーブの人は語っていた。


 

20.11.6


~スイスの旅~⑥ 中嶋千亜紀 20年9月14日~10月2日 


【13日目】・【14日目】・【15日目】~ワイン祭り編~ 通訳 美早子氏によるレポート

ワイン祭り①.jpgワイン祭り ②.jpg


スイス・フランス語圏の町ヌシャテル。
この町の人口は約3万人。
ヌシャテルはスイスの中でも有名なワインの産地である。
ここでは年一回9月の最終の金・土・日にワイン祭りが開催される。
(Fête des Vendangesと言う)
毎年9月から10月にかけてブドウの収穫が行われるので、本来それを祝ってのお祭りだが、
皆親しい友人達とこの3日間終日ただひたすら飲み続ける。
それぞれの屋台で自慢のワインを売ってるのだ。
ソフトドリンクと同じ位の値段かそれよりも安い事もある。
(カップ1杯2~300円くらい)

普段は殆ど夜遊びをしないスイス人だけに、(もちろん若者はその限りでないが)
この時とばかりに明け方近くまで飲み続ける。
町の至る所で色んなジャンルの音楽が鳴り響き、それぞれ好きな場所で飲み踊る。
そして昼間は仮眠を取り、また夕方から会場に出かける。

移動遊園地①.jpg移動遊園地②.jpg


小さな移動遊園地もあるし、世界各国の料理の屋台もあるので、お酒の飲めない人や子供達にも楽しめる。
(中嶋千亜紀・・・スイスでは、遊園地に行くのでなく来るものであった。
10種類程の乗り物があり、初めて見る光景にビックリ!!!)


私はお酒が飲めないが色んな料理やお菓子が沢山あるし、普段は会えない友人達と出会う事も多いので喜んで出かける。
平日は夜8時頃になると殆ど人通りが途絶え誰も歩いていないこの町が、この祭りの時は想像もつかないくらいの人で溢れる。
スイス中(中には他のヨーロッパ諸国からも)から集まってきた人・人・人。
そしてもう一つの特徴は紙ふぶき。
屋台で売ってる一袋300円くらいの小さな紙片を子供達(時には大人も)が、知らない人目掛けて投げてくる。
油断してると顔や服の中や食べ物や飲み物の中まで入ってくる。
そしてこちらも負けずに投げ返すと、それを受けて子供達はきゃあきゃあ言いながら嬉しそうに逃げ回る。
それで怒る人はいない。何とも平和な光景だ。
その紙ふぶきは地面に5センチくらい積もっているが、週明けの月曜日の朝にはきれいに掃除されてるから驚きだ。

ワイン祭り ③.jpgワイン祭り④.jpgワイン祭り⑤.jpg


そして最終日の日曜にパレードがある。
ディズニーランドとまではもちろん行かないが、それぞれに趣向を凝らしている。
花で飾った車や女性達が練り歩く。
公道を通るのに見物料を取られるのには驚くが。

そして週明けの月曜日にはどこの会社でも皆寝不足の顔(当然だが)で、ワイン祭り談義に花が咲く。
また来年のお祭りを心待ちにして・・・

 

20.10.9


~スイスの旅~⑤ 中嶋千亜紀 20年9月14日~10月2日 


私にとってスイスへの旅の始めは、長いのか短いのかわからない滞在期間でした。
しかし時間が経つにつれて帰りたくないなぁ~と思う反面、日本に戻ったらあれをしてこれをして、
この♢爽やかな気分♢のままお得意先に営業したいな・・・なんて気持ちが・・・
さて、今回のスイス滞在でのアンビリバボー(´Д`)???
をご紹介します。

美早子氏が、『ちあきさん、次の洗濯日は金曜日だから洗うものある?』と聞いてくれた。
週2日カレンダーにも、洗濯日のしるしがあった。
きっちりとスケジュールを組んでいるんだなぁって・・・
ところが実際は、集合住宅には洗濯機は建物に一つ。
一戸建には置いてもいいそうですが、それ以外は共同で使用とのこと!
アンビリバボー(´Д`)???


一戸建てには必ずシェルターがある。
2~3ヶ月分の食料品がしまってあった。
扉の厚さも30~40センチくらいかなぁ。
国で決められているそうです。
戦争しない国のイメージだけれど、いざとなると備えが必要ってことかなぁ?
アンビリバボー(´Д`)???
週末の電車や街の中は、迷彩服を着たイケメンがいっぱい。
拳銃と大きな荷物持って・・・
スイスには20~35歳まで徴兵制度があるそう。
会社を数ヵ月休んでの訓練。
そして週末は家に帰る。
その期間は国から補償がされているそうです。
スイス人のノエさんに聞いてみた。
『空軍って数ヵ月の訓練でいいの?でも適性とかどうするの?』
『もちろん適性検査があるんだよ!』っとノエさん。
滞在中も訓練の飛行機がよく飛んでいた。
『徴兵制度をやらない人はどうするの?』と私。
『15年間給与額の確か5%ほど天引きされるんだよ!』っとノエさん。
戦争しない国なのに・・・
やっぱり備えは大切なんだなぁ。
大切なのかなぁ???

次回は、スイス滞在の後半をお知らせしますねぇ~

 

20.10.6


~スイスの旅~④ 中嶋千亜紀 20年9月14日~10月2日 


【11日目】
ワイン&クルミ.jpgチーズ.jpgロシティ&仔牛のクリーム煮.jpg暖炉&オーブン.jpgローソクの灯り&生ハム.jpg


スイスと言えば、シャレー!!!
美早子氏の義母のメグさんに招待されました。
トウモロコシ畑(家畜用)大きなカウベルをつけた牛がいっぱい、自然を満喫しながらガタガタ道を車で走り、標高1,400mの場所にあるシャレーに到着。
天気が良ければスイスの湖が4つ見えるそう。レマン・ヌシャテル・ビール・ムルテン。
残念ながら下界は曇り。何も見えなかった(>_<)
夕食は、庭で採れたリンゴを天日で干したおつまみや山で採れたクルミ、チーズ、生ハム。
メインは、ロシティ(ジャガイモのお好み焼き)&仔牛のクリーム煮。
メグさんの手作りパン。サラダ・・・
室内は間接照明と暖炉の明かり、大きなガラス張りの外は真っ暗。
大自然の中、スイス人も憧れるシャレーで夕食をいただくのは、貴重な体験でした。
美味しい料理とワインで気分は最高↗↗
外に出てみると、夜空には大きな天の川。そして☆流れ星。
眼下には、街の灯りが♢キラキラ♢していました。
『山だから熊はいるの?』と聞いたら、101年前に出没して射殺された以降は出なくなったそうです。
101年前・・・(^_^;)

 

20.9.26


~スイスの旅~③ 中嶋千亜紀 20年9月14日~10月2日 


【9日目】
ユングフラウヨッホ①.jpgユングフラウヨッホ②.jpgユングフラウヨッホ③.jpgユングフラウヨッホ④.jpgユングフラウヨッホ⑤.jpgユングフラウヨッホ⑥.jpg


22日は、県民の日みたいにヌシャテルだけが休日で、こちらに来て初めてのオフ。
美早子氏が『どこへ行きたい?』と聞いてくれたので、迷わず『ユングフラウヨッホ!!!』と私。
彼女も行ったことがないとのことで決定。
朝8時に駅集合。
当日グラフィックデザイナーのスイス人ノエさんも参加。
驚いたことに彼も初めて。
スイス人もあまり行かないとのこと。
それは、登山列車が約1万円かかるのと、曇りの日が多い為景色が見られないともったいないという理由。
だから、美早子氏の旦那様は断った。確かにそう考えると納得。
ヌシャテルから約3時間弱かけて、標高3,454mのヨーロッパの最高地点の駅に到着。
そこで待っていたものは・・・
白と青の♢別世界♢。眩しい程の雪の反射。
手が痛い程の寒さマイナス10℃。
はしゃぎ過ぎると心臓バクバクで息苦しいほどの酸素の薄さ。
でもこの絶景こそ【スイス】に来た~~ぁぁって感じ!!!
3人で終電まで氷河を歩いたり、展望台からの眺めを楽しんだり、鳥と遊んだり???
5時間の滞在。冷えきった体にココアは最高↗↗

【10日目】
夕飯に鍋を頂きました。
昨日、電車の中で和食が食べたいとか、寒いから鍋だとか話をしていたら、お料理教室の先生でもある美早子氏が作ってくれた。
驚いたことに、こちらでは土曜日にしか椎茸が売っていないそうだ。
(椎茸はジメジメとした環境で育つため、スイスの土地では特定の場所でしか栽培されないため、品数が少ないそうです。)
食後それぞれが、昨日撮影した写真のスライドショー。
同じ景色を見ていたのに個性がでていた。
やっぱりグラフィックデザイナーは、上手い!!!
再び昨日の感動をあじわった。
これからの人生ついているかも・・・(^^)v

 

20.9.23


~スイスの旅~② 中嶋千亜紀 20年9月14日~10月2日 


【5日目】
旗.jpg
(無農薬)レストラン.jpgスイス①.jpgハンバーグ.jpgハエ叩き.jpg


街を車で移動中、スイスとイタリアの旗が目につきます。
今回こちらでの私の相棒(パートナー)である美早子氏と、ブドウ農園へ神戸からお嫁さんに来ためいさんにヌシャテルを案内してもらいました。

めいさんのブログをご紹介します!!!
【スイスの田舎からスローライフ便り】
スイスの美しい湖畔から綴る写真いっぱいのブログ。
ロハスな生活を目指し、ゆったりライフを実践中。
ワインやチーズ、旅行、暮らし、国際結婚などのスイスの魅力をお届けします。
詳しくはブログをご覧下さい。こちらから

ランチをするため、高台にあるBio(無農薬)レストランへ。
『こちらは、イタリアンのお店がたくさんあるんですね~』と私。
『あっ!(笑)違う!違う!ヌシャテルの旗よぉ~。日本でいう県のマークです。』
傍に止めてあった車にシールが貼ってあったので、良く見てみると違いました。
なるほどねえ~。
ここの食事は、魚と猟でしとめた食材以外は全てBio(無農薬)。
ハンバーグを食べましたが、今まで食べたことない食感。
軟骨入り?コリコリした感じ。美味しかった。

楽しいおしゃべり中に、これもまた気になっていた虫が飛び回る。
ハエです。どこに行ってもハエ!ハエ!ハエ!
『こっちは本当にハエが多いんだ!牧場があるからかもね~』とお二人。
なるほど・・・
たしか部屋にも懐かしいハエ叩きがあったなぁ~

ラズベリー.jpg


夜アパートに帰ってみたら、お庭のテーブルにラズベリーが置いてありました。
大家さんからだと、すぐわかりました。
何も話せない私にプレゼントなんて・・・
うれし~い~。でもお礼はなんて言おう。
次の朝、辞書と会話集を出して、気持ちだけは伝えようと簡単な文章にして、ブツブツ暗記。
さぁ、勇気を出してお庭に出たら、おじいさんもお庭に出てきました。
『ボンジュール・ムシュー!』と挨拶して、忘れない間に一気に話したら通じました。
嬉しかったけど、おじいさんも話しかけてくる。しかしチンプンカンプン・・・
部屋にもどり、ノートと辞書をつかみまた外へ。
お互い言葉がわからないもの同士お庭で会話???
ハーブやバナナの木、ブドウ、ラズベリーをフランス語で教えてくれました。
お家においで!と言ってくれたので、勇気だしてお邪魔。
おばあさんにも暗記したお礼を言ったらニッコリ笑って、『ダコ!!!』
(ダコ=わかったわ!!!と言う意味です。)
また通じたから嬉しかった。
コーヒーを出してくれて、お互いに辞書をひきながらの会話???
部屋にある物をフランス語で教えてくれたから、発音練習。
それを私はカタカナで書いて、おじいさんがフランス語で書いてくれて・・・そんな朝の一時。
海外では、スーパー人見知り(笑)の私にしては少し前進↗

 

20.9.18


~スイスの旅~① 中嶋千亜紀 20年9月14日~10月2日 


今年始めのスペイン旅行中に突然ひらめいた計画が、何故か一人で行く事となり私は約20日間スイスに出発です!

【1日目】
朝5時に起床し成田へ。
約11時間30分かけて、チューリヒ空港へ到着。
外に出ると、かわいい義弟がお迎えです!
ここから、車で2時間。
車窓からの眺めは、北海道の景色みたい。広い草原に馬や羊。
気温は紅葉の時期くらい。途中、有名な時計工場がいくつかありました。
アパート1.jpgアパート2.jpgベットルーム.jpg食器.jpgコーヒーメーカー.jpg


今回私はアパートを借りての生活です!
約1日7,000円。ペンションみたいにかわいくて、生活用品はバッチリ。
部屋に到着したのは、日本時間夜中の2時。
さすがに眠気と頭痛。
薬を飲んで義弟のご両親と軽く食事とワインを飲みながら、辞書を片手に暗記してきた挨拶???を述べて、後はジェスチャーで乗りきりました。
私がフランス語話せたら、どんなに楽しいんだろうって思ったくらい素敵な方たちでした。
ほとんど寝ないままの24時間。
ようやく日本時間5時就寝。
辛かったけど、時差ぼけはこれでクリアです!

【2日目】
FROSTIES.jpg肉.jpgゆで卵.jpgキュウリ.jpgトマト.jpg


街のスーパーを散策。
噂では聞いていたけれど、物価が高っかい!
ケロッグがお買得商品で2箱約1,000円。
卵が400円。
トイレットペーパーはワンロール約100円。でも色と柄がかわいい。
お肉売り場は、パックが吊して売っいてる。
ゆで卵は、毒々しいほどのカラフルな色。間違いないようにだって。

続く・・・

 

トルコ 目の権利

20.9.8 

山梨①.jpg山梨②.jpg

先日、父の実家がある山梨へ姉と行って来ました。
AM6:30に自宅である安行を出発!!!
ゆっくりと中央高速をドライブしながら、「勝沼」を通過中。
その時に、目に入ってきたのは【葡萄畑】。
観光バスは日帰りツアー客がぎっしりで、続々と「勝沼」で下車していきました。
一房一房ビニール袋に包まれた【巨峰】や【マスカット】などは今が食べ頃。
ふと、トルコ添乗中にガイドさんから聞いた話を思い出しました。
それは・・・

ガイドさんは、以前日本に勉強するために来日。
日本語をマスターした後に、山梨へ遊びに行った時ビックリ仰天!!!
田舎道を散歩中、目に飛び込んできたのはなんと一房一房大事にビニール袋に包まれた【葡萄】。
(トルコでも【葡萄】はありますが、こんなことはしないそうです。)
日本人はすごい!!!なんでこんな広大な畑の【葡萄】に、こんな面倒な作業ができるんだろう???
さすがプロジェクトエックスの国!!!
(彼女は日本人の苦労話を題材にしたNHKの番組が大好き♡でした。)
そこで彼女は、勝手に畑に入っていて【葡萄】を食べ始めた。
そしたら、農家の人に警察を呼ぶ呼ばないの騒ぎになったんです。
トルコでは、【ギョズハック】という目の権利があるのです。
【ギョズハック】=目の権利目とは・・・
目に入ったものは食べてもいい、でもその場から持ち去ったらいけない。
そんなトルコの事情を農家の方に話して、円満解決!!!
彼女はトルコでは当たり前の事が、この日本では通用しないということがわかったそうです。

私もトルコ添乗中に、「エフェス」のレストランで体験しましたよぉ~
レストランの目の前はオレンジ畑!!!
その時にレストランの方が、お客さんに好きなだけ食べていってもいいんだよ!と伝えて下さい。
ここは、【ギョズハック】の国だからね!!!と言われたことがありました。

現在、結婚&妊娠中の私です。
その為、添乗に行けないので思わず「勝沼」の【葡萄畑】を見て、懐かしく思い出してしまいました。

 

20.4.21


~プラハ・ウィーン・ブダペストの旅~③


                                 20年4月13日~4月20日

20日に無事に帰国しました。報告しま~す。

【5日目】オーストリアの首都ウィーンからチェコの首都プラハへ移動

【6日目】チェコの首都プラハ
バス.jpg石畳①.jpg石畳②.jpg時計塔.jpg馬車.jpgカフェレ・ストラン.jpg

今回のツアーの中で一番北にあるのが、最終観光スポットのプラハです。
朝の気温は5度、日中は15度まで上がりました。
プラハはよく歩きます。
不揃いの石畳の上を歩くからなおさら疲れます。
ホテルから車でプラハ城付近まで20分。
そこからすべて徒歩で移動。
写真でもわかるように、皆さんここから旧市街にある時計塔まで歩くんです。
ゴールはもちろんここ。
広場に面したところには、馬車やカフェやレストラんがいっぱいです。

午後フリータイム
チキン入りサラダ&ビール.jpg美女達.jpgクラシックカー.jpgコルネ①.jpgコルネ②.jpg

プラハは、昼食も夕食もついていないため各自で好きなものを食べられる日!!!
屋台のホットドッグソーセージ(約250 円)は、なかなかグー(^q^)。
屋台は、聖ミクラーシュ教会付近にあります。
チェコ旧市街広場には、観光客が気軽に楽しめるレストランがたくさん。
私のランチは、チキン入りサラダにビールでした。
食後は、ハラゴナシに散歩。
馬車で市内巡りをする美女達や市内巡りができるクラシックカーを発見!!!
私は、食後のデザートにチェコのコルネを食べるのが定番。(立ち食いですが・・・)
味は日本のメロンパン。 できたてはさらに美味しい~1個50コルナ(約350円)です。
どんなものか、 一度御試食を・・・


金の虎 ビアホール 外観.jpg金の虎 ビアホール.jpgクリントン前大統領の写真.jpg金の虎ビアサーバー①.jpg金の虎ビアサーバー②.jpg金の虎ビアサーバー③.jpg金の虎 ビアホール 店内.jpg

私は、「金の虎」という名前のビアホールに立ち寄るのも♡大好きです。
クリントン前大統領も来たところです。
クリントン前大統領の写真は、入り口を入ったすぐ正面にありました。
その時は、チェコ大統領もご一緒したそうです。
とにかく虎グッズがすごく、なかなか一人では行けない雰囲気です。
入ってすぐに3人しか立ち飲みができないカウンターと30人ぐらいが座われるテーブルが5つのみで、みんなギュウギュウに肩を寄せながら飲み食いを楽しんでいました。
私は、久しぶりに立ち飲みカウンターへ仲間入りできました。
ここは500cc50コルナ(約350円)。
次回はいつ入れるのかしら・・・私は2年ぶりに味わった金虎ビールに感激!!!
『次回のツアー添乗、頑張れ~!!!』と金の虎にエールを送ってもらいました。

【7日目】チェコの首都プラハから帰国の途へ

【8日目】成田到着

 

20.4.18


~プラハ・ウィーン・ブダペストの旅~②


                                 20年4月13日~4月20日

現地より途中報告しま~す!!!

【3日目】ハンガリーの首都ブダペストからオーストリアの首都ウィーンへ移動
本日は、移動日でもあり大忙しの一日でした。
ラディソンサスベケホテル外観.jpgラディソンサスベケホテル内装①.jpg朝食①.jpg朝食②.jpg朝食③.jpg朝食④.jpg朝食⑤.jpg朝食⑥.jpg樽入りリンゴジュース.jpg

今回初めてブダペストにあるラディソンサスベケホテルに1日目・2日目と2連泊。
朝食が好評↗↗
ウィンナーの横には、日本人の好きなケチャップが置いてあります。
またリンゴジュースが樽に入っていてオシャレ!!!
赤いボタンを 押すとフレッシュなリンゴジュースがでてきました。


薬局.jpgコンビニ.jpg

またラディソンサスベケホテルは便利な場所にあり、ホテルを出て左へ歩くとミドリの薬局マークが見えてきます。その方向へ歩くと果物が店先に並んでいるコンビニがあります。
ホテルより徒歩150歩ぐらいです。
ホテルに着いてから、必ず水を買いに行きたいお客さんがいます。
こういう情報は、添乗員の私にとって重要なのです。
ここは水1リットル170ft。
ちなみにハンガリーの水は、ガスなし・ガスありはキャップの色でわかります。
☆ピンクがガスなし
☆ブルーがガスあり(炭酸水)となっています。


【4日目】オーストリアの首都ウィーン 一日フリータイム
日本大使館&日本広報文化センター.jpg日本広報文化センター①.jpg日本広報文化センター②.jpg

3日目・4日目と2連泊するウィーンのホテルはドゥフランスでした。
私は、ホテルの前にある日本大使館へ・・・
パスポートを紛失したのではなく、その建物には日本広報文化センターが隣接しているからです。
そこでは無料で日本の新聞・雑誌がゆっくりと読めるのです。館内は撮影禁止だから外観だけですが、中は広々していて6角形の机が三つ。
そこには雑誌以外にドイツ語で書かれた、日本の文化に関する本(日本語を勉強されている人向けの資料でしょう。)があります。
ウィーンも今日本ブームなので、日本に興味を持っている方がたくさん訪れるスポットです。
掲示板には、「日本語を勉強中!友達を探しています!」や「ドイツ語を1時間6ユーロで教えます 。」
またやはりここは音楽の都♪音楽を勉強している方むけの掲示もありました。「フルートを教えます!」や「ピアノを教えます!」
もしウィーンに来て無料で新聞を読みたくなったら、日本大使館へどうぞ・・・
場所はトラムで1番・2番 Schttentor Universitat下車徒歩3分。目印はデゥフランス前です。


寿司 大八①.jpg寿司 大八②.jpg台湾人の板さん.jpg大八のカウンター.jpg握り寿司とグラスワインと味噌汁.jpg

ちなみにこの日の私のランチは、大使館にお勤めの方もよくいらっしゃる、ドゥフランスホテルの中にある【大八】!!!竹クラスの握り寿司とグラスワインと味噌汁で25.5ユーロ(1ユーロ 約165円)
顔馴染みの方には、すぐにお茶がサービスされていました。(私は・・・涙)
板さんは、台湾人です。
100%日本人経営する店で、熟練の寿司職人が握る寿司だと値段は2~3倍になるでしょう。
だから【大八】はお手頃価格で日本の寿司が楽しめます。
店内はカウンターに10人座ると満席です。


カフェ シュペール外観.jpgカフェ シュペール内装①.jpgカフェ シュペール②.jpgタルトと 珈琲(メランジェコーヒー).jpgメランジェコーヒー.jpg

食事後は、1882年創業老舗のカフェ シュペールへ・・・
私はここのザッハータルトが♡大好きです。 タルト&珈琲(メランジェコーヒー)で6.1ユーロ でした。


次回に続く・・・


 

20.4.15


~プラハ・ウィーン・ブダペストの旅~①


                                 20年4月13日~4月20日


フィンエアー.jpg

プラハ・ウィーン・ブダペストはおなじみのツアーで、何度か添乗している私です。
今回は利用する飛行機が違い、ムーミンの故郷ヘルシンキ経由のブダペストでした。
フィンエアーは個人的に♡好きです。
今回のレポートは、旅先で途中報告しますねぇ・・・

【1日目】ハンガリーの首都ブダペスト
フィンランド産ビール.jpg親子丼.jpg

成田国際空港~ヘルシンキバンダー国際空港まで、9時間30分!
ヨーロッパに一番近い玄関口です。そこからブダペストまで1時間50分!
機内食も美味しいかったぁ~
まず旅の幕開けのドリンクサービスは、軽くて飲みやすいフィンランド産ビール。
その後は、卵が半熟でトロ~リとした親子丼がでてきました。


ヘルシンキバンダー国際空港 33番ゲート.jpgAY755ブダペスト行き 14番ゲート.jpg機内食.jpgシャンパン.jpg

ヘルシンキバンダー国際空港に到着!!!
ヘルシンキバンダー国際空港は、数字の7の形に似ています。(個人的ですが・・・)
到着ゲート(33番ゲート)から乗り継ぎのAY755ブダペスト行きの14番ゲートまでは、端から端への移動。
入国審査から歩くこと15分。動く歩道がないので、とても遠く感じました。
でもず~っと座りっぱなしだったからいい運動になりました。
2時間弱でしたが、本日最後の食事がでました。
シャンパンを頼むハンガリ人がたくさんいました。
日本を離陸して、15時間後(日本時間のAM2:30)ホテルに無事に到着!!!
チェックインした時に、ホテルのスタッフより『明日AM1:30~5:30まで停電するから驚かないでね!』と言われました。

【2日目】ハンガリーの首都ブダペスト
トラム(=路面電車).jpgトラム打刻.jpg

午後14:00~フリータイム。
2004年にハンガリ ーはEUに仲間入りしましたが、通貨はまだ統一されていません。
でも観光客が集まる店(例えば中央市場・バーツィ通りなど)はユーロ払いができますが、
観光地の入場料(例えばオペラ座内部見学2700ft・リスト記念会舘の入館料500ft・ドナウクルーズの乗船料4900ft・公共の乗物 タクシー トラム 地下鉄など)は現地通貨のフォリント(ft)払いとなります。・・・2008・4・13現在 1フォリント0.7円で計算します。
トラム(=路面電車)は快適です。(一回券270ftはホテルで購入可。)


「ニューヨークカフェ」名刺.jpg「ニューヨークカフェ」外観①.jpg「ニューヨークカフェ」外観②.jpg「ニューヨークカフェ」内装①.jpg「ニューヨークカフェ」内装②.jpg「ニューヨークカフェ」天井.jpg「ニューヨークカフェ」でティータイム.jpg「ニューヨークカフェ」でビール.jpg

私は午後フリーだったら、いつもここに来ています。「ニューヨークカフェ」!!!
1884年創業、指折りの芸術家や有名人達がここで話に花を咲かせた所として有名!!!
トスカニーニ (イタリア人指揮者)やトマスマン(ドイツ人小説家)、そしてあのチャップリンも夕食を食べに訪れ、大変満足されたようです。
内装はコッテリとした装飾で、みんな店内に入ると天井に釘付け。
色々なカフェへ行きましたが、「ニューヨークカフェ」は私のお気に入りのカフェです。安らぎを感じるからです。
参考までに・・・カフェの値段が750~950ft・生ビール一杯1100ft
「ニューヨークカフェ」は、トラム(=路面電車)4番・6番、地下鉄M2 BLAHA L.TER付近で下車。
目印はBoscolo Hotelです。
「ニューヨークカフェ」で絵葉書などゆっくりと書いたりするのもいいかも・・・(日本まで190ft)
今年で150年を迎えたカフェジェルボーや鎖橋前にあるフォーシーズンスなど有名なところは他にもあります。

☆注意☆トラム(=路面電車)に乗ったら必ず時間を打刻しましょう。これを忘れると罰金です。
色のついた箱に、写真の様に入れます。


次回に続く・・・

 

20.4.13


~エジプトの旅~ 20年3月7日~3月14日 


エジプトへはエジプト航空でノンストップでカイロへ・・・

【1日目】カイロへ・・・
ヨーロッパ便のフライトよりさらに長い14時間30分!!!
宗教上の理由から酒はでない上に(持ち込みはオッケーなので搭乗ゲートの傍で買って機内へ)個人TV付ではないから見にくくてつまらない映画&つまらない音楽放送だったので、とても遠く感じる旅の始まりでした。(こんなことを書いていいのかしら?)

【2日目】カイロ
朝8:30に出発。
ピラミッド.jpgらくだ.jpg

午前は、ギザの3大ピラミッドへ。その中の一つ、一日300人しか入場できないクフ王のピラミッドは、希望者のみ内部見学可。
(カメラ&ビデオは持ち込み不可のため、添乗員の私はその荷物番です。)
その後、絶景ピラミッドの写真撮りにゴ~~~!!!
こそこそ撮ると写真はこんなんですが らくだと一緒に3~4分歩いてもらって(4ドル)でした。
撮ってもらうと、本当にこれぞエジプト!と思える一枚になりますよぉ~

午後は、カイロ考古学博物館へ。
特別展示室のみ100ポンド(約2,000円)かかりますが、そこでは何千年も眠り続けるミイラにご対面できるのです。

【3日目】アスワン
本日から、ジョギングツァーの始まりです。
エジプト航空のアスワン アブシンベル ルクソール行きはAM2:00~3:00のモーニングコールがほとんどです。航空機が早朝か夜便ばかりなので、世界中の観光客が朝に集中するからです。
アブシンベル ラムセス二世.jpg

この日私たちは、アブシンベルへ行く為にAM1:30に起床!!!
ほとんど仮眠状態での朝?深夜を迎えましたが、アブシンベル神殿へ行く価値がありました。
この日は、アスワン経由でした。
そこは灼熱が照りつける38度!!!
カイロは13度。いきなりの真夏日に驚きました。
でもガイドさんいわく、本物の暑さは7月・8月になると56度だそう。

【4日目】アスワン
ロータス号.jpg船内でのカクテルパーティー.jpg船内の食事①.jpg船内の食事②.jpg船内の食事③.jpg船内の食事④.jpg
本日から船内4泊のナイルクルーズの始まりです。
この日はアスワンで泊まりました。
ロイヤルロータス号でのデラックス船で、優雅な旅の始まりです。
夕方直射日光が和らぐ頃に、希望されるお客様と一緒にアスワンスーク(市場)へショッピングへ行きました。
ガラベーヤ.jpgエジプトネイル.jpg

ガラベーヤという民族衣装を着て楽しむパーティ(ガラベーヤパーティ)があるので、その衣装を買いにでかけました。
タオルワニ.jpgタオルハスの花.jpgタオル鳥.jpg
毎日メイドさんが、タオルでワニやハスの花や鳥などを作ってベッドの上に置いてくれました。

【5日目】アスワン
AM11:30出航が一時間遅れましたが、本日からようやくゆった~りの行程になりました。
この日は、朝は好きな時間に起きてもらい各自フリータイム♪
アスワン市場風景①.jpgアスワン市場風景②.jpgアスワン市場風景③.jpgアスワン市場風景④.jpgアスワン市場風景⑤.jpgアスワン市場風景⑥.jpgアスワン市場風景⑦.jpgアスワン市場風景⑧.jpgアスワン市場風景⑨.jpg
アスワン駅に行くお客様やもう一度市場へ行くお客様がいました。
市場かなり巨大なのです。
オールドカタラクトホテル.jpg

また歩いていける距離ですが、タクシーでオールドカタラクトホテルへ行ったお客様もいました。
オールドカタラクトホテル→ここはアガサクリスティの小説(ナイル殺人事件)が映画になった時に撮影されていたところとして有名!!!実際に、アガサ クリスティルも泊まっていたところ。
宿泊客のみしか入れてくれませんが、バクシーシ(チップ)を少し払うと、門の中へ入れてくれます。
記念撮影をされたお客様もいました。

午後は、コムオンボ遺跡&エドフへ


飛行機の遅れそれにともなう観光や昼食の遅れなど何があっても不思議ではない国です。
このようなトラブルに巻き込まれる想定外の出来事や未来でおこる出来事は、全てアラーの神の思し召し「インシャーラー」だそうです。
エジプトは、この言葉でかたずけられてしまう国なのです。
エジプトではイライラせず、ナイル河の流れのようにゆった~りと構えるのが大切ですねぇ~

 

20.3.3


~異文化交流~④ 20年1月19日~1月29日 


【1/17】・【1/18】 京都観光
嵐山 人力車.jpg和菓子&抹茶.jpg
金閣寺.jpg

00.jpg000.jpg

【1/19】
異人館.jpg
京都の翌日は異人館へ
天気も良く、三宮からのかなりの坂道も楽しく感じました。

喫煙所.jpg
途中バスちゃんの好きな看板がこれ。
喫煙所!!!漢字は難しい・・・って言っていましたが、この漢字は一番に覚えたそうです。


異人館のあとは、長特急で大阪城。そして食い倒れの町、道頓堀へ・・・

フォンデュ.jpg
バスちゃんは私の祖母の家に2日間お世話になりました。
そのお礼に2日目の最後の夜に、スイス料理を披露してくれました。
もちろんフォンデュ!!!(他にもスイス料理はありますが・・・)
作り方はいたって簡単!彼の作り方を傍で見ていました。
こんな感じでした。
①にんにくを切って鍋に入れ、そこをこすります。(これは香りづけと焦げ防止のためだそうです。)
②そこに白ワインをピンの1/3入れ、次にドバッと市販されているフォンデュ200gとグリュエールチーズ200g(高級食材店で購入)を入れ、焦げつかないよう混ぜる。そして少しずつ残りの白ワインを入れる。
③は~い!!!完成。 
時々、白ワインを継ぎ足しながら片手に持っているワイングラスにも注ぎ、飲んでいたから明確に~cc入れたかはさだかではありませんが、フォンデュは大変簡単のように見えました。
私は、本場スイスで高いお金を払って何度か食べていますが、バスちゃんが作ったフォンデュは美味しかったです。さくらんぼのリキュールが入っていなかったからでしょう・・・
普段チーズを食べない祖母も、一口サイズに切ったフランスパンにチーズをからめながらたくさん食べていました。

【1/20】
私は仕事があるため、先に家へ帰宅。

【1/21】~【1/29】
その後、バスちゃんは1/29まで大阪に残り、神戸観光!!!そしてもう一度京都観光をしたそうです。
スイスは海への玄関をもっていないので、港がある神戸に何度も足を運んだそうです。

では、続きはまた・・・
次回で、異文化交流も終了です。バスティアンは、スイスヘ帰国!!!
それまでの日本での最後の観光をレポートします。
乞うご期待・・・お楽しみに・・・♪

 

20.2.9


~異文化交流~③ 20年1月3日~1月16日 


【1/3】
バスティアンが来日して初めて体調を崩し、咳もひどく寝込んでしまいました。
実は日本に来る前、馬車馬のように働きづめだったそうです。
約2ヶ月間も仕事を休むんですからねぇ~
言葉や環境が全く異なる国で、頑張っていましたがとうとうダウン↘↘
肉体的・精神的にも疲れがでたのでしょう・・・
39度まで熱を上げてしまい、いつもの元気な姿はどこかへいってしまいました。
どうしよう???
『どうしたの?どこが苦しいの?』と私はすぐに辞書を片手に聞いてみましたが返事はなし!!!
心配になって、スイスにいる友達(バスティアンの日本語の先生)にメールで相談しました。
なんとバスティアンは、病気にはならないだろうと思っていたそうです。
だから全くコレに関する単語を勉強してこなかったことが判明!!!
自信過剰は禁物です。
添乗していてもわかりますが、こういうお客様は結構いらっしゃいます。
自分は元気だ!薬なんて必要ない!と・・・
皆様が言う、元気といっている場所は日本です。
住み慣れた時差の全くない場所でのことなのです。
でもいったん海外に出てみると、きつくて狭い飛行機に10数時間ゆられ、言葉や食べなれた食事と異なり、気がつかないうちに体が悲鳴をあげてくるものなのです。
今回のバスティアンもそうです。いくら好きな日本で大好きな食べ物ばかりでも、結果他人に迷惑をかけることになってしまったのです。
薬も持参していません。風邪薬で様子をみていました。
リンゴをすったものを昔よく亡き母が作ってくれたことを思い出し、食べてもらいました。
一晩中2時間おきにアイス枕を取りかえ、様子をみていました。

【1/4】
早朝になってようやく熱が下がり一安心。
しかしその日は、姉とのスペイン旅行を計画していましたので、あとは家族にバトンタッチをして私はスペインへ旅立ちました。 
バスティアン、一日休養。

【1/5】
バスティアン、一日休養。

【1/6】
私の父の招待で、元気を取り戻したバスティアンは大宮で開かれた和太鼓大会へ。
胸まで響くあのジャパニーズドラムには大変感動したとのことです。
その時のデジカメで取った写真を、あとでDVDにして父へプレゼントするそうです。

【1/14】
私はスペイン旅行から帰国。

【1/16】
バスティアンと一緒に夜行バスで京都へ・・・

では、続きはまた・・・
乞うご期待・・・お楽しみに・・・♪

 

20.2.3


~異文化交流~② 19年12月23日~20年1月2日 


長いようで短かった日本滞在も、あと残すところわずかとなりました。
チューリッヒ空港で、スイス人のバスティアンと初めて出会って日本に到着したのは12月15日でした。
それから、約1ヶ月半。
本当に光陰矢の如しとはよく言ったものです。
日本語もかなり理解できるようになりました。
『~に行かない?』っと私が言うと、
『イコウ!イコウ!スグイコウ!』とバスティアン。これは私の口癖なのです。
やっぱり傍にいる人の言葉はすぐに覚えるのですねぇ~
私が方向音痴で道に迷ったりすると、
『アナタハ、ニホンジンデスカ? ボクノアトニツイテキテ!!!』
これでは、どっちが来日中・・・???
私の職業は添乗員で、海外では問題なし!!!しかし、国内はちょっと苦手かも。(>_<)

さぁ~振り返るとこんな感じでした。
12/16~12/22までは、~異文化交流~ ①をご覧下さい。
12/23~12/30まで私がトルコ添乗中は、スイスでフランス語を勉強していた時に知り合った友人宅に滞在。その間に、鎌倉・江ノ島・渋谷・新宿界隈を堪能したそうです。
12/30~1/6まで私の家で一週間弱のホームスティを体験!!!

【12/30】
大掃除を手伝ってもらい、ミニおせち料理の準備も手伝ってもらいました。
なんでお客さんにそんなことさせるの?と思われがちですが、海外でホームスティをするとお客様扱いは
されずに家族の一員と考えられます。 
家の掃除や料理のお手伝いは当たり前のことです。
バスティアンは一階の客間を使用していましたが、昼間は家族の共有スペースとなるので布団のたたみ方なども教えました。
私事ですが、高校時代食物科を卒業し調理師の免許を取得済みなのです。
でも、こったものではなく簡単なミニおせちを調理!
日本では、三が日は日頃忙しい主婦がこの3日間だけはゆっくりと過ごせようにと、日持ちのする料理を作るようになったんだよ!と説明。
しかし本音は、料理も作れるんだよ~とひそかにアピールした私。
普段仕事の時はスーツ姿!!!(初めてスイスであった時も勿論ビシッとスーツ姿)
お料理する時は、割烹着!!!
自分で言うのはなんですが私の割烹着姿はなかなか似合っていますよぉ~
こんなに似合うのはなかなかいないのでは・・・(^_^;)
バスティアンは私より8歳年下でイケメン&背が高い!
この作戦に、うまくはまってくれたのでしょうか???
なんちゃって~~
 
【12/31】
除夜の鐘をつきに近所のお寺を2軒はしご。
まず歩いて1分の東光寺へ。
ここはすぐに参加できました。また、お土産の干支付きのストラップと甘酒は絶品!!!
これはヨーロッパのクリスマスで振舞われるホットワインみたいなものですね。
(特にドイツは有名。ドイツ語ではグリューワイン。ちなみにバスティアンの母国語のスイス語・フランス語ではバン ショーと言います。)
寒いけれど、体がぽかぽか。 
バスティアンは、海外では有料なのに無料なんていい国なんだろう~と喜んでいました。
その後、第二ランウンドの密蔵院へ。
ここはなんといっても除夜の鐘をつくと景品がラッキーだったらもらえるということで、毎年人気があるお寺です。(先着様かもしれませんが・・・)
すでに00:20頃並び始めた時には長蛇の列が・・・
お互い片手に辞書を持ちながらおしゃべりすること1時間30分後、とうとう順番がまわってきました。
お互い♢いい年になるように♢と願いを込めて、ゴーンと一発鳴らしその後抽選くじを引くと、なんとなんと二人共当たりでした。バスティアンがカップラーメン一箱で私はA4サイズの黒ノリでした。
また、樽酒が振舞われていましたので酒好きのバスティアンは、思い出に一枚写真を撮ってもらいました。
相手が外国人といことでおまけにもう一杯!!!
初めて見る大樽!『アレモッテカエレタライイノニ・・・』酒好きのバスティアンにはたまりませ~ん。
2008年子年になって早2時間経過!
四捨五入すると40歳の私の体はすでに疲労ムードのピークに・・・
じゃ~帰るよ!と私が言うと、『エエ~?モウ???』
はぁ~8歳の年の差を強く感じま~す!!!

【1/2】
またまたマツケンさん安行の自宅に登場!!!
今日は、スカイAの社長である姉や専務である弟家族やスタッフ家族・友人などで新年会です。
またまたふぐ三昧&天ぷら&寿司パーティが開かれました。
私は途中から友達と新年会を約束していましたので、13:00から20:00まで日本語しかわからない人々に囲まれることに、心の中では大丈夫かな?ごめんね?と思いつつ外出しました。
ボンヌ シャーンス!!! (グッド ラック)
そして帰宅してみると大きな男2人が客間で寝っころがっていました。
弟とバスティアンでした。
あまりに楽しくはしゃぎすぎて飲みすぎて、2時間前から寝入ってしまったとのことです。
よかったぁ~よかったぁ~
その日の写真は、バスティアンにとって思い出の一枚となったそうです。

では、続きはまた・・・
乞うご期待・・・お楽しみに・・・♪

 

20.1.21


~ニューヨークの旅~① 中嶋邦彦 20年1月21日~1月26日 


本日、~ニューヨーク 6日間の旅~へ出発です!
今回、米国国際空調暖房・冷凍展の視察団の一員として私はツアーに参加。
全米約1,800社以上の企業の最新技術による製品・ノウハウを視察してきます。

寒さ対策もバッチリ!!!
手袋&マフラー&セーターをトランクに詰め込んで・・・
正確に言うと荷物を全て妻に詰め込んでもらいました。(-_-;)
日本では真冬でもかなりの軽装な私ですが、足の裏だけが問題発生してしまうのです。
厄介な事に私の足の裏は、冬は氷のようにとても冷たくなり夏はやかんの熱湯のようにとても熱くなり、眠りにつくまで時間がかかってしまうのです。
(酒を大量に飲めば、3・2・1 (-_-)zzz ですが・・・)
だから今回は靴下用ホッカイロを準備しました。(あっ!!!準備してもらいました。)

妻からは耳にタコができるほど、財布とパスポートに注意するように言われ、忘れ物にも気をつけるように言われました。
なっなんだよ~ 物の心配かよぉ・・・身体の心配をしてくれよぉ~

では、海外レポートしてきま~す。
あっ!!!その前に集合時間まで1時間以上あるし、ちょっと一杯・・・
では乞うご期待♪

 

20.1.24


~スペインの旅~④ 中嶋千亜紀 20年1月4日~1月14日 


スペイン10日間。バルセロナ~コルドバ~マドリードの旅です!!!
帰国報告します。

【7日目】マドリード観光
ベラスケスホテル.jpg
ホテルは私が気に入っている、ベラスケスホテル!!!
朝食が最高♡
今までのホテルとメニューは一緒だけれど、ベラスケスホテルにはバッチリケッチャップ置いてある。
ウインナーやスクランブルエッグにつけて食べたかったんだぁ~
スペインはケチャップを使わないんだって~

日本のホテルに偵察しに行って、メニューを考えているそうだ。
だからツアーのお客様も旅の最後に、ここでの朝食が一番がよかった!と言うそうだ。
妹には何故だか理由がわからなかったようで、私の言葉で『えっ!!!そんな事?』と疑問。
おそらくそうだと思う。他のホテルにはなくてここにしかなかったんだから。
ゴヤ通り.jpg
お腹も満たされたから、さぁ~お買い物スタート!
目的のお店は、三件程。
ゴヤ通りは、働く女性には最適なお店がいっぱい。
オン&オフに着たい洋服・くつ・バック。
日本で言えば丸の内から有楽町って感じかな。

MaxMara.jpgMaxMara.jpg

まずは大好きなMaxMaraへ行ったけれど、レバハス(バーゲン)から5日も経っていたから残念な事に襲撃されていたぁ~
買い占められた後だったから、めちゃめちゃ大きなサイズしかなかった。でも根気よく探したし、お店の方もバックヤードからひっぱり出してきてくれたので、スーツ二着・ブーツ一足・サングラス・ジャケット二着ゲット!

バック.jpg時計2.jpg

次はバックと時計を探しに気になっているお店へ・・・
これまた悩む事なくお気に入りゲット!
この日の買い物でエネルギーを使い果たしたようで、その晩から鼻水と咳と熱っぽさでダウンした。
薬を飲んで寝ちゃった。
妹だけは、友人の子供のバースデーにお呼ばれされたから出かけた。
すっごい乾燥した部屋で首にタオル巻いて、化粧水パックしておやすみ~
夜に妹がお土産にケーキをもらって帰って来たけれど、食べられなかった。

【8日目】マドリード観光
病み上がりだから、近所の市場に行った。
私の家の近所にもあったらいいなぁ・・・
ここに買い物に来てる女性は、ほとんどが毛皮を着ている。お洒落な靴だったり。
スペインの女性は外出する時は、誰もが♢女優♢のように!がテーマだと妹が言っていた。
私が近所のスーパーで見かける、どうでもいい格好に疲れきったおばちゃんはいない。
まっ場所がらもあるんだろうけど。
この日は、スペインの家族(以前世界レポートで登場)のホームパーティーにお呼ばれだったけれど、やはりお昼くらいから熱っぽくて断念。
妹から聞くと、たくさんの魚介類のお料理だったとのこと。お姉さんの分も食べてね!だったから、苦しくなるくらいエビを食べたようだ。
私が用意してたお土産は渡してくれたから、任務は果たせた。
そしてスペインのママからは、ピンクの小花が刺繍されてるストールをいただきました。

【9日目】いよいよ帰国
夕方の飛行機だったから、スペインのママへのご挨拶と教会に行きなさいとの指示でタクシーで向かった。
なんと教会には、妹のイギリス留学時での悩みや相談を聞いてくれてたシスターが・・・
13年ぶりの再会。
一般には開放されていないキリスト様の前でお話し聞きました。
『どんな時も穏やかな優しい気持ちを持って・・・』と優しく包みこんでくれるオーラがあるシスターの言葉。
この再会は、私と妹に今一番必要な言葉なのかな。必然!なんだ。
最後の日にシスターにお会いした事で、身も心も洗われたような清められたような・・・

帰国して♢新しい自分♢で仕事をしています。

 

20.1.8


~スペインの旅~③ 中嶋千亜紀 20年1月4日~1月14日 


スペイン10日間。バルセロナ~コルドバ~マドリードの旅です!!!
途中報告します。

【4日目】 バルセロナ観光
バルセロナ最後の日は、街を散策。
7日は、スペイン中の国民が待ちわびたバーゲンがスタート。こちらでは、レバハスと言うらしい。
昨夜ニュースで、『いよいよ明日からです!』と放送されていた。
だから街は朝から行列する店もあった。
私ももちろんくりだす予定。買い物はマドリードでするんだぁ~
明日からマラガ(コスタデソル)とコルドバへ。


目玉焼きのマシュマロ.jpg
ホテルに帰って(今夜は別のホテル)ベットに転がろうとしたら、枕の上に目玉焼き??が・・・
グミのようなニオイと感触。
隣のベットでは、『あ~嬉しい♡置いてくれてる~』と妹がパクリ。
『何?』(私)
『見てわかんないのぉ~?』(妹)
『だって枕の上に直にだよ~食べないよぉ!』(私)
『寝る前に食べるお菓子だよぉ!!!』(妹)
正体はマシュマロ!!!
普通は枕に直接お菓子置かないよね~キャンディやチョコみたいにくるんであればわかるけど・・・
妹は『置くよっ!!!』
やっぱり感覚は異国人だ。

【5日目】マラガ(コスタデソル)へ
バーゲンの新聞記事.jpg
飛行機の中で新聞を見たら、レバハス(バーゲン)の記事があった。一面に買い物客にインタビューして品物を見せている記事だった。


マラガ.jpg
普段機内は揺れるコースらしいが今回は全く揺れなし、1時間程の飛行でマラガに到着。
ここは、ピカソの生誕の地。今日は残念な事に小雨。


メリア コスタ・デル・ソル.jpg
せっかくの海辺のホテルをとったのにガッカリ↘。
妹がスペインのツアーで、一番のお気に入りのホテル・・・メリア コスタ・デル・ソル 。
目の前は地中海。
夏にはバカンスで、アラブの王様がベンツ500台程のお付きの人を引き連れて来るんだとか。だからこの時期は静かで、店もあまりやっていなかった。

そして、この地中海の町マラガで恐れていた事件が起きた。
ホテルに到着して、着替えてから食事に出かけた。
中華が美味しいよ!なんて妹はご機嫌。ところが食事中にささいな事でケンカになった。
おわかりになりましたよね~?そうなんです!
ベネチアと同じく一人ぼっちになるはめに・・・
今回は30ユーロ渡されて、『フリータイム!!!好きな所に行って~』と不機嫌な妹。
『何か見所は?』私は尋ねると、『何にもない!!!』と即答する妹。
そうだよなぁ~、オフシーズンで店もほとんど閉まっているし・・・
そして妹は住宅街方面に消えた・・・
私は一人シャッターの下りた商店街をぬけて、ひたすら海を目指して歩いた。
人がまばらな砂浜にでて、ただ海を眺めた・・・
そうだぁ部屋で世界レポートをやろう!!!と決断した。
(最上階の部屋のベランダから文章書いていま~す。)
天気悪くてよかったのかな?晴れていたら景色最高のコスタ・デル・ソル。
夜は続きのバトルの結果、一番楽しみにしていた海辺のレストランのシーフードは消えた。

【6日目】マラガ(コスタデソル)市街観光&コルドバへ
チリモジャ.jpg
朝、お腹がすいて早起き!朝食はしっかりと食べたよ。
この時期は、チリモジャと言うフルーツが旬とのことだ。
日本でいう釈迦頭だって。初めて食べたけど、見た目とは違い熟したアボガドの柔らかさに、ほどよい甘さ。くせのない味。コロンブスが南米から持ち込んだんだって。


あっケンカは、朝食後部屋に戻って、夜飲むはずだったサングリアで乾杯して仲直り。
タクシーでホテルを出発し街へ。
昨日観光していなかったので、アントニオさん(運転手さん)に交渉成立後、名所を周ってもらった。
これは妹のお詫びらしい。
ピカソの家.jpgピカソの家.jpg


そしてピカソの家の前に停車。幕が垂れてる三つの部屋に住んでいたんだって。

市役所や大聖堂を車窓から眺めて駅へ。
アントニオさんにお別れして、バスでコルドバへ三時間の旅。
オリーブ畑と緑の草原.jpg
途中の景色は、日本で言う北海道のような見渡す限り畑や緑の草原。オリーブ畑と地中海ならではの冬に緑の草原。
この緑は、夏には一面ヒマワリになるとの話し。
その時は圧巻だろうなぁ~
ずっと三時間オリーブ畑と緑の草原を走り続け、街が世界遺産のコルドバに到着。


オレンジの木.jpg
街路樹がオレンジの木。
食べたくなるくらいの橙色。誰かがかじったみたいで、道端に歯形がついて落ちていた。
『外人がやったね!』(妹)
『なんで?』(私)
『こっちの人は、苦くて食べれないの知っているから、絶対に採らないんだぁ!』(妹)
確かに知らなければ、ミカン狩りしたくなるよ。


メスキータ.jpg
ホテルに着いてから、目の前にあるメスキータに行った。ここは、世界でただ一つのイスラム教とカトリックの融合された大聖堂。
中は、メッカの方向に祈りを捧げるモザイクされたモスク。
中央には大聖堂。


昔、あまりの美しさと神聖さに建築家が、王様の命令を背いてでも取り壊す事が出来なかった建物。しかし命令を果たすため、外観を一部変更して中に大聖堂を建設。
その工事は今でいうリサイクルで、ローマの遺跡の柱を利用したために一本一本違う模様。


柱.jpg
柱には当時の職人の名前が彫ってあり、日本人の名前も・・・???
イスラムにとってアーチ型は、オアシス=椰子の木を表しているそうです。大地震がかつて一度起きた時も、崩れなかったという柱。アーチと柱の間に鉛が入れてあるそうだ。これもイスラムの昔からの知恵だとか。
ちなみに入場料は、約1,700円。


①.jpg②.jpg③.jpg
この日のディナーは、コルドバ名物を選んだ。
私てきには、微妙な感じ。
茄子のフリッータに黒砂糖が絡めてありヒマワリの種がまぶしてあった。大学芋の茄子バージョン。
山羊のチーズのフライ。これまた苦手な味だった。
鶏肉にハムとチーズが巻いてあるのは、美味しいかった。

カボチャと人参の冷たいスープの上にタマゴとハムがのってるものは、私の感想はドレッシングを食べてるような濃厚な味付け。
まっその土地の食事もチャレンジしなくっちゃ旅の意味ないもんね~。


ローマ橋.jpg
店を出てから、ローマ橋へ。
妹曰く、ずっと工事中だったのに~だって。
三日前に修復作業終了したと地元の話。
2000年前の橋なんだって。


さあ、明日は旅のクライマックスの地マドリードへ。
ここから、バス移動でトイレ休憩なし五時間の旅。
最後の地マドリードでは、買い物&妹のスペインの家族(以前世界レポートで登場)とお食事会で~す。

次回に続く・・・

 

20.1.8


~スペインの旅~② 中嶋千亜紀 20年1月4日~1月14日 


スペイン10日間。バルセロナ~コルドバ~マドリードの旅です!!!
途中報告します。


ドイツからバルセロナまでは、空路で約二時間程。
この飛行機は、ビジネスクラスだったけれど、エコノミークラスと同じ感じ、三つ席の真ん中がテーブルになってるだけでした。
日本時間の真夜中という事もあり、窓にもたれてそのまま夢の中へ・・・
バルセロナに着いたのは、家を出てから20時間後でした。
妹の第一声は、『あ~スペインのニオイがする~』
私には、ドイツもスペインも違いがわからなかった・・・

お出迎え 赤ワイン.jpg
ホテルは、スペイン人が選ぶ一度は泊まりたいところで常に上位クラスのホテル!
古代エジプト、ローマ時代の骨董品がオブジェとして飾られていました。
部屋には、赤ワインと赤い薔薇が私達をお出迎え♡

【二日目】 バルセロナ観光(市内散策)
トカゲの噴水.jpg【グエル公園】
12年前に母とその頃マドリードに留学してた妹を訪ねて三人で歩いた公園。
まだクリスマス休暇のせいか、人だらけの公園。ベンチもいっぱい。腰かけてみると、なんだかお尻にフィットする。
ガイド(=妹)曰く、ガウディが公園を造る際にいた職人さんたちに座ってもらい、お尻の形をとったとか・・・
何気無いものが計算されていました。


サグラダファミリア.jpg
夕方は、【サグラダファミリア】
地下鉄から上がってみると、目の前にパンフレットやガイドブックではよく見た景色が飛込んできました。
あ~ここはバルセロナだ!!!
まだまだ工事中。
中に入るには、15ユーロ。(約2,500円)
私達は、外からだけの見学でした。

夕食は、タパス(おつまみ)買って、ウエルカム赤ワインで簡単に済ませました。
そこへ、メイドさんが『バスソルト何がいいですか?』とワゴンに4種類。
妹はアモーレ!甘い香りのハーブ。
私はラベンダー!
それにオイルまで。
ホテルのサービスとのことでした。

【三日目】 バルセロナ観光
モンセラートの大聖堂 奇岩の山.jpg
【モンセラートの大聖堂 奇岩の山】
ここは、黒いマリアさまが奉られています。
マリアさまの前にある球を触りながら、お願い事するとのこと。
15分程並んだら順番がきました。
これは、かなりラッキーらしい・・・
お願い事は、もちろん内緒で~す!

ピカソ.jpg
街中に戻り、【ピカソ美術館】
この日は一ヶ月に一度の無料の日。
第一日曜はタダなんだって。
天才の幼少期、青の時代(友人の自殺から、青を基調にした死人やホームレスの絵)・恋した薔薇色の時代。そしてベラスケスの絵に感動してからの、抽象的な絵。
私は芸術はわからないけど、美術館巡りは好きなのです。

解説付きで鑑賞すると、絵画に物語があるのを数年前に知ってからだ。
今回も納得出来ました。
二十歳過ぎてからが、ピカソ!それまでは、パブロ・ルイス・ピカソ!
彼が本当に画きたかったのは、子供の画く抽象的もの。
これにたどり着くまで時間かかったそうです。
そんな物語を聞きながら、ピカソの有名な絵画鑑賞でした。

次回に続く・・・

 

20.1.8


~スペインの旅~① 中嶋千亜紀 20年1月4日~1月14日 


私は妹と2年に1度の海外旅行に出かけています。
今回のレポートは、観光客の目線でお届けします。
スペイン10日間。バルセロナ~コルドバ~マドリードの旅です!!!
途中報告します。

気を使わず楽な上、専属ガイドをしてくれるので私にとっては、最高の旅。
まぁっ妹は、イライラする事もあるみたい・・・
以前にベネチアに行った時なんか朝から口も聞かず、夕方まで一人にされた事もありました。
初めての土地、小さい島、どこに行くのも船の移動なのに・・・
それ以来旅行一ヶ月前くらいから、妹に機嫌とる情けない姉。
さあ、海外で意地悪されないで帰国出来るだろうか?

さぁ旅の始まりです。
成田~フランクフルト11時間30分。
妹が会社設立のお祝いとの事で、ルフトハンザのビジネスクラスを取ってくれました。
フルフラットシート&マッサージ付き。う~ん♡最高♡

離陸前にシャンパンがふるまわれ、乾杯しながら空路のスタート。
食事は、東京ハイアットホテルの和食か洋食。
テーブルクロスがひかれ陶器のお皿に前菜が盛られ、温かいパンも4種類程。
次にメインが運ばれ、最後にフルーツ。何種類もある中から好きな物を取ってくれました。
飲み物は、いつでも飲めるように通路の真ん中にワゴンが置いてありました。
機内の食事.jpgフルーツ.jpg

食事の後は、映画二本鑑賞。画面が 大きいし、家でゴロンとしながらビデオを観る感じ。
妹はゲーム。
エコノミークラスでは、狭くて隣に気を使うし、寝たくてもなんだか首の位置が納得いかない。
そんな事が一切何にもない。飛行機が苦手な私も大丈夫。
コーヒータイムには、おにぎりかサンドイッチ。
4種類あったケーキ。マンゴームースを選らんだけれど、すっごく美味しいかったぁ♡
座席画面.jpg

そんな感じでアッと言う間にドイツへ到着!!!

次回に続く・・・

 

20.1.8


~異文化交流~① 19年12月16日~12月22日 


先日帰国便でひょんな事で知り合ったスイス人と今現在異文化交流を味わっている私です。
スイス人(バスティアン)が来日して早くも1週間が経ちました。
私は日本の事がよくわからないので、姉でありスカイAの社長に色々と相談しました。
【来日1日目】
宿泊先を探しました。
南千住界隈を勧められ、実際に行ってみると確に横文字をしゃべっている外国人をよく見かけました。
アズマホテルで一泊。ちなみに一泊2,900円也。
外国人が都内へとでかけてみたいスポットに簡単にアクセス可能。
【来日2日目】
秋葉原でデジカメをお買い上げ。
その後浅草へ写真スナップ。
【来日3日目】
歌舞伎座を外観のみ見学、そして皇居前をガイドしながら徒歩で東京駅へ。
【来日4日目】
私が仕事のため、18:00に竹ノ塚で待ち合わせして、タダで楽しめるクリスマスイルミネーション案内。
【来日5日目】
ディズニーランドへ。
これはバスティアンにとって忘れられない日となりました。
スイスには自然を相手に楽しむレジャーはたくさんあります。
でもディズニーランドのような大がかりなレジャー施設はありません。
待ち合わせは北千住に14:00にして15:30頃入園して19:45に始まるナイトパレードでもと考えていたのに、初めて私に待ち合わせ時間をもっと早めてもらえないかと言ってきました。
結局待ち合わせは、10:00に変更で11:00に到着。
私は老体にムチをうちながら、20年ぶりのテーマパークをなんとか乗り切りました。
しかしスペースマウンテンでは体が悲鳴を上げ、出口で倒れてしまいました(-_-#
バスティアンは、『トレビア~ン!!!トレビア~ン!!!』の連続。多分『すげ~すげ~』って言っていたのでしょう。
彼はパリにあるディズニーランドにも行ったそうですが、『ニ・ホ・ン・ス・ゴ・イ・デ・ス!!!』とべた褒めでした。
【来日6日目】
一休み
やはり37歳の私と7歳年下のバスティアンとの体力は違いますねぇ~(-_-;)
【来日7日目】
築地魚市場-①.jpg築地魚市場-②.jpg

築地魚市場-③.jpg

スカイAのスタッフマツケンと一緒に築地へ
これまた楽しかったみたい・・・
スイスは海への出口を持っていません。
魚介類はやはりご馳走です。
魚屋って言ってもたかが知れています。
日本各地から水揚げされた魚の種類や量また300店舗がずらっと並んだ店に、バスティアンは到着するなり興奮状態↗↗
デジカメをフルに活用。
私はしっかりオレンジ色のコートに身を包み、迷子にならないようにエスコート。
マツケンも元板前20年のキャリアを活かし、翌日のふぐ鍋&天ぷらの材料をしっかり吟味。
マツケンとは現地で別れて、私と彼は築地界隈を散策しました。
【来日8日目】
刺身.jpg海老の頭 唐揚げ.jpg

18:00~22:00まで日本食の夕べを開催しました。
私は胃のウォーミングアップの品々を担当。
酢豚&キュウリの生ハム巻き&カナッペ数種。
マツケンはふぐ刺し&ふぐ鍋&刺身&車海老・いか・野菜の天ぷら。
最後にふぐ鍋のエキスたっぷりのふぐ雑炊で終了。
酒は、日本酒・いいちこ、バスティアンが持ってきたブルゴーニュの赤ワイン。
彼は日本酒を熱燗からストレートまで楽しみ、そしてワインまで・・・
酒が終わりかけた頃、『ビール、ア・リ・マ・ス・カ???』
おいお~い!いい加減にしろっていう感じ・・・
彼がこんなにノンベイとは知らなかったし、気づかなかったぁ~
大変リラックスしていた様子。
また冬至だったので、ゆず風呂にも初体験。
来日して初めての日本風呂。
バスティアンが1時間も風呂から出てこない・・・
マツケンが覗きに行くと、ゆずの実を拾い集めていた最中・・・???
海外では、バスタブの水を1回ごとに抜く習慣があるため、今回もそうしたわけでした。
しかも、今回はゆず入り風呂だったために後始末までしていたわけです。
バスティアン、ごめんなさ~い。ちゃんと教えないで・・・

年末年始、私の家族と5日間のホームステイを体験しました。
また、報告しますねぇ~
乞うご期待・・・お楽しみに・・・♪

 



~スイス・ドイツ・フランスの旅~ 19年12月9日~12月15日 


総勢25名様という盛りだくさんの参加者でスイス・ドイツ・フランスへ行ってきました。

【1日目】
12時間40分飛行して、到着したのはスイスの玄関チュリッヒでした。
そこからスイス第三の都市バーゼルへ 
【2日目】
フランスの国境までバスで5分。グーテン モルゲンからあっという間に「ボンジュ~ル」の国に突入でした。こんな風にスイスは簡単にお隣の国へ行けます。
スイスは主にフランス・ドイツ・イタリアに国境を接しています。だからどこかの国の人ように言葉の壁はほとんどなく、外国語の練習が簡単にできます。
だからたった7日間でしたが、私も簡単な挨拶やフレーズなどを自然にできるようになりましたぁ。
さぁ話はもどして、その日はストラスブールコルマールの見学です。
ストラスブールアルザス地方の中心都市で、ライン川の支流に位置するドイツとの国境の町。
食べ物では、クフログが有名!!!町は大聖堂プチフランスが有名!!!
あいにくの雨模様の中での見学でした。残念ながら午後も同じ天候でした~
午後のコルマールは現地ガイドさんが全くつかず、添乗員である私一人が町を案内しました。
イメージでいうと年末のアメ横を25人のお客様と歩く感じです。迷子が出ないようにするだけでも大変でしたぁ。
【3日目】
フライブルク
ここも国境まで同じく5~6分ほど。そこはもうスイスではなくドイツです。
私はドイツの☆クリスマス☆が一番好きなんです。何と言ってもドイツ国内の各町々にある年入りオリジナルマグカップで飲むホットワインは最高!!!その名もグリュ-ワイン。(=日本でいう甘酒みたいなもの)
クリスマス市】は外なのでとっても寒~い。そんな時にホットワインを飲みながら歩くと体がポカポカしてくるのです。
私は2003年のローテンブルクマグカップを見るたびに、しみじみその時の添乗の思い出を振り返るのです。
一杯5ユーロ(800円)ずいぶん高いわね!と思われがちですが、これはマグカップ代込みの値段です。
飲み終わってマグカップを店に返すと3ユーロ(480円)が返金されます。
だからお客様の中でも、マグカップコレクションをされている方もいらっしゃいます。
今年はこの町のマグカップがまだだから参加しました!という方もいらっしゃるぐらい・・・

サンタクロース・スイスのレストランにて.jpg
ではヨーロッパの☆クリスマス☆時期の様子を報告しますねぇ~
ドイツでは11月21・22日頃から、あちらこちらで【クリスマス市】がスタートします。
クリスマス市】と平行して【もみの木市場】も開かれます。
日本ではプラスチックですが、こちらでは宗教上一番大事なお祭りになりますので、本物のもみの木をお家に飾ります。
飾り始めるのは当日12月24日の午前中です。(早く飾りつけすると、縁起が悪いそうです。)お母さんたちは子供たちがリビングに入らないように外で遊ばせたり、おばあちゃんのお家に行かせたりしてせっせせっせと綺麗に飾りつけをします。この24日は神聖な神の子イエス様が生まれた日でとても大切な夜になります。ですから家族全員が集まる日です。商店も13:00~14:00頃に閉まってしまいます。その後25日・26日と祝日です。日本で言うとお正月にあたりますね。町はひっそりと静まりかえります。24日の夜は家族と過ごし、25日・26日は親戚のお家を訪ねたりお友達のお家を訪ねたりします。その時にシュトーレンという☆クリスマスケーキ☆を食べます。
12月24日の午前中に飾った☆クリスマスツリー☆は、年が明けて1月6日まで飾っておきます。
この1月6日は、神の子イエス様が生まれた知らせを聞いた東方の三賢王が、イエス様にお祝いの品を持って行きました。ということからヨーロッパの☆クリスマス☆は1月6日までとなっています。
ここらへんが日本と違いますねぇ~
サンタクロースの画像→スイスのレストランにて撮影
【4日目】
3連泊したドイツ語圏バーゼルを離れ、あのチーズフォンデゥのとけるチーズで有名なグリュエールチーズの工場を訪ね、その後はフランス語圏モントルーへ行きました。
そこの【クリスマス市】は移動観覧車もでるほどの大掛かりなものでした。
ホテルはレマン湖前にたたずむ今年101年目をむかえたモントルーパレス。
とても♢リッチな気分♢が味わえました。
【5日目】
首都ベルンへ 
首都なので立派なものかと期待しましたが、モダンで説明がないとうっかり見過ごしてしまう普通の市でした。
ホテルが何と言っても素晴らしいかったです。その名もベルビゥーパレス。
国会議事堂のすぐ隣で、またまた♢リッチな気分♢が味わえて最高でした。


今回も無事に帰国の途に着きました。

そうそう帰国便でひょんな事で知り合ったスイス人と今現在異文化交流を味わっている私です。
次回はその方についてレポートします。乞うご期待・・・お楽しみに・・・♪

 



~トルコの旅~① 19年10月21日~10月28日 


総勢25名様でトルコへ行ってきました。

【1日目】
♪飛んでイスタンブール♪のあと首都アンカラへ。
ようやくホテルに到着したのは、23:00(日本は朝5:00)で時差は6時間遅れています。
こういう中途半端な時差も疲れますねぇ~。

【2日目】
【アンカラ観光】
まずはアタチュルク霊廟へ。
本名ムスタファ ケマル アタチュルク。あの天才ピカソと同じ1881年に誕生。トルコ建国の父。このお墓は1944年から1953年に建設されました。
次はアナトリア文明博物館へ。
すべてアナトリア地方の出土品で、旧石器時代のものや昔学校で習ったヒッタイト時代のもの。
ここでこれから始まるツアーの予習を、添乗員である私は、たっぷりと現地のガイドさんからしていただきました。
トルコでは、このように添乗員と日本語ガイドさんと二人三脚でツアーが動いていくのです。
時々この国の仕事が入るとホッとします。
しかし、お客様からみたら添乗員なんかいなくてもいいツアーだったと思われやすいので、そこらへんのバランスを考えて添乗しないと・・・
結構怖い国でもありますしねぇ~。
毎回トルコに来るたびに思うのが、現地ガイドさんの日本語での会話力。もうバイリンガルみたい・・・
目をつぶっていると日本人と間違えるくらい上手なんです。
今回は、ファティマさんというカッパドキア出身の女性でした。もとは雅子様のようにトルコで外交官として働いていたそうです。その後14年前からこの仕事に就いて今に至るわけですが、今まで出会ったガイドさんの中でナンバーワンでしたね!!!
こういう人とペアを組むことになったので、最後のお客様からのアンケートに、添乗員なんて要らないツアーと書かれるんじゃないかと・・・・・ピリピリしていました。
さてアンカラ観光が終わると日本人ルートの旅が始まりました。
アンカラからカッパドキアへ。 
日が暮れるのが早く、17:00を過ぎるともう暗いですね。夏でしたらホテルへ入る前、まだ明るいうちにもう一箇所観光ができるのですが、今はもう秋・・・
観光は翌日朝7:15にしました。

【3日目】
【カッパドキア観光】
今回のツアーの目玉!!!    写真①・②
写真①.jpg写真②.jpg


写真③.jpgカイマクル地下都市は、キリスト教信者が隠れ住んだところで、まるで私たちがアリンコになったような気分での観光でした。実際は地下8階までありますが、観光できるところは現在地下4階までとなっています。
写真③


そしてトルコの中でもイスラム最大都市コンヤへ

【4日目】
【コンヤ観光】
インジェミナーレ神学校観へ。ここは、1265年に建てられた細い塔の意味を持つ博物館です。
その後メブラーナ霊廟へ。ここは、13世紀の宗教家の霊廟。
この日は忙しい。コンヤから綿の城という意味を持つパムッカレへ。長~い移動時間。
写真④.jpg途中ディナールで休憩。
そこでの松の蜂蜜とたっぷりケシの実をふりかけていただく固めのヨーグルトは絶品!!!   写真④
CMで♪明治ブルガリアヨーグルト♪と誰もが口ずさんでしまうあの歌は、トルコではNGです。
ヨーグルトという言葉・ヨーグルト発祥の地は、全てここトルコなのです。もともと遊牧民だった民族なので、動物たちと移動して生活している間に生まれた食べ物なのです。
私はトルコの朝食がどの国よりも好きなんです!!!色々な種類のオリーブの実が並べられたコーナーの横には、色々な種類のヨーグルト・チーズ、そしてトマトやキュウリが並んでいます。またパンコーナーは、朝からパン屋さんのような品揃え!!!今度写真を撮っておきますねぇ~
話を戻して、その日はあいにくの雨。パムッカレに近づくにつれて、雨足がひどくなる一方でしたので、翌日に予定変更。
ホテルに17:00頃到着。テルマル コロッセア ホテル(ここはなんちゃって5つ星 (^_^;))
温泉プールがあるホテルなので、ゆっくりしていただきました。

【5日目】
【パムッカレ&エフェソス観光】
朝7:00にホテルを出発。まだ暗い中でしたが観光している間に朝日が・・・
昨日のお天気が嘘みたいでした。お天気に味方されてよかっ たです。
この日は、エーゲ海を少しかすめてイッズミールから再び♪飛んでイスタンブール♪へ

【6日目】
【イスタンブール観光】
この都市へは陸路から空路からそして海からも出入りができるので、町は色々な国の言葉が飛び交っています。
写真⑤.jpg私はトルコのチャイが大好き♡それもスットゥ入り(トルコ語でミルク)。ガラスの小瓶に、濃い紅茶が入っているんですが、私には濃すぎてダメ!!! 『ミルクを下さい!』って言うと、毎回ビックリされます。これは外国人が緑茶にミルクを注いで飲むという感じなので、きっと馬鹿娘と見られているはず・・・
写真⑤


ちなみにトルコ語で、『バカムスメ』と言ったら、必ず振り返ってくれますよぉ~。
トルコ語で、『すいませ~ん』と言うんです。
もちろん正確に言うと、【バカルムスヌース】。
【バカムスメ】と言っても通じます。(^_^;)
トルコ語は日本語と同じ文法です。今私が興味のある言語の一つです!!!
例えば、『チャイありますか?』をトルコ語で言うと、『チャイ ワル ム?』
ムとは、~か?という意味です。

今回も無事に帰国の途に着きました。

近々また~トルコの旅~へ行く予定です。
お楽しみに・・・♪

 



~スペインの旅~ ② 19年10月5日~10月15日 


総勢20名さまとスペイン11日間を旅してきました~
連続で、同じコースなんてめったにない事でした。
前回はチューリッヒ経由。
今回はウィーン経由。この違いでした。
お客様の中に忘れる事のできない方がいらっしゃいました。
その方(A氏)は、数ヶ月前に私の勤めている会社でスペインツアーにご参加。
その時、想像以上に地中海が美しくそこで絶対海釣りをしたい!!!と硬く決心をして今回のツアーにご参加したわけです。
今回は、A氏にスポットを当てながらツアーのレポートをします。

【5日目 10月9日 ミハス】 
ここは白い壁の家の集落で、遠くから見ると角砂糖を積んだように見えます。
ここでの観光は、A氏は以前のツアーで済んでいるのでタクシーでホテルへ。
離団書にサイン済みでした。(離団書=団体から一時離れる時に提出してもらう誓約書。再び団体と合流するまでに何か事故に巻き込まれた場合は自己責任。)
私はミハスのタクシー乗り場へ。
ホテルには、到着するであろう時間に言葉の問題もなくチェックインができるように手配しました。
それからもうひとつ。それは、釣具店の場所の手配。

スペイン版生きたえさ グサーノ ビボ.jpg私は全く釣りには無知でした。餌なんて、生ハムなどスーパーで購入できるものを針につけたらいいものだと思っていました。
それは大きな大きな間違いでした(-_-;)
A氏いわく、魚も日常食べる物でないと食いつかないとか・・・
海の底に生きているゴカイを買いたいから、釣具店がホテルの傍にあるか確認してほしいと言われました。
偶然にもホテルの傍に釣具店があるというわけで、ホテルスタッフに釣具店の行き方を説明してもらうようにお願いしました。

写真①(スペイン版生きたえさ グサーノ ビボ)


しばしA氏とお別れし、観光後A氏より2時間半遅れて私たちもチェックイン。
べナルマデナ地区で再び泊まることになったアライホテル。
なんとシーズンオフということで、目の前には地中海が丸見えのお部屋が4部屋。
全部屋ではなかったので、恨みっこなしよ~という理由で、くじ引き大会。


日の出.jpg添乗員の私の部屋は、シングルでシャワーオンリーにもかかわらず、なんとオーシャンビュー。
明日の日の出が楽しみだわっ♡て感じのお部屋でした。
翌日AM8:16地平線から太陽が・・・スペインの日の出は遅いのです。

写真②(日の出)

  
地中海の鯵.jpgそれから約3時間後。A氏から電話が・・・4時間粘ってようやく念願の魚が釣れたと・・・
記念写真を手伝って欲しいというわけでロビーで待ち合わせ。
つい一時間前は太陽海岸コスタデルソルを泳いでいたお魚です。ぜいごがあったのでアジの一種と判明。
私に見せたいために、わざわざ持って帰ってきてくれました。
A氏は念願を果たせたとご満悦↗↗

写真③(地中海の鯵)


バルセローナのフリータイムにて.jpgA氏はバルセローナの終日フリータイムでも海釣りを手配されていました。
ちなみにガイド&船を7時間拘束すると、400ユーロ(約68,000円)。
このようにスペインを楽しまれた方は初めてでした。
その時に釣り上げた魚は、またまたかわいい鯵???でした。

写真④(バルセローナのフリータイムにて)


【最終日】
帰国日はなんとAM3:30起床。AM4:40ホテル出発。
バルセローナから約3時間後、♪音楽の都♪ ウイーンに到着。
成田便まで5時間のトランジットを使って、ちょっぴりウィーンで隠れフリータイムがありました。
オンタイムに到着した事&天気がよかったからです。
ずっと薄手の服装で過ごしたスペインでしたが、ここはオーストリア。
到着時の気温は13度で、とても寒く感じました。 
こういうことを予想していたので、出発前からこの日の事は打ち合わせ済み(^^)v 
バスとガイドさんを手配していたので、あんなに寒くても有料で全員参加。お一人様35ユーロ
シュベヒャート空港から町までいざ出陣。
その日はちょうど日曜日で、渋滞もなく30分ほどでオペラ座に到着。
8名様は90分間のフリータイム。
残りの12名様はガイドさんと美術史博物館へ・・・別途12ユーロ
それぞれ楽しまれたそうです。

気軽に焼きソーセージ.jpg一人私は、何気に見つけたお店に入りメランジェとおいしいケーキを。
AM11時前でしたので、遅い朝食をとっている紳士・淑女がたくさんいました。
ケーキを食べた後、なんとなく立ち食いスタンドで焼きソーセージが食べたくなり購入。

写真⑤(気軽に焼きソーセージ)


AM11:30全員集合。
空港へ行き、無事に帰国の途に着きました。

次回は~トルコの旅~です。
お楽しみに・・・♪

 



~スペインの旅~① 19年9月15日~9月25日 


スペインはヨーロッパの端っこです。ふだん時差ボケは全く気にならない私ですが、
添乗先がスペインとなると身体のリズムが通常に戻るのに時間がかかります。
これも4捨5入すると40歳になる私の老化が原因かも・・・トホホッ↘↘
1年と8ヶ月ぶりのスペイン。
ご夫婦,新婚カップル,お友達同士,ご家族と盛りだくさん、
総勢25名さまと11日間を旅してきました~

 
スペイン1.jpg
9月も半ば、スペインもそろそろ日本と同じ秋口に入る頃でした。
日本では天然記念保護鳥に指定されながらもなかなかお目にかかれない鴻巣を【アビラ】で発見!!!
スペインでは比較的5月~8月によく見かける渡り鳥です。冬はアフリカ(モロッコのマラケッシュを添乗している時に、実際に見かけました。)夏はドイツ、春から秋になるとスペインに飛んできます。
渡り鳥ですので、絶対緯度線に沿って南北を行ったり来たりします。暑過ぎるのも寒過ぎるのもダメなコウノトリさんなのです。古い教会の上に直径2メートル、500キロの巣に1羽発見!!!


お客様は大慌てでパシャ!
私はこっそりパシャ!(これはレポートのためといえども添乗員が仕事中持ってはいけないものはカメラなのです。)

 
スペイン2.jpg
【アビラ】は、スペインで一番海抜の高い所にある城壁に囲まれた古い町。1,127.9メートル 高いっ!!!

 
スペイン3.jpg
お菓子はジェマスデアビラ(黄身の饅頭)が超有名です。 

 
スペイン4.jpg
1492年1/2にスペインに居座ったイスラムのアルハンブラ宮殿もついにカトリック教徒の手に戻された【グラナダ】観光。朝はひんやりと深呼吸したくなるような空気の中の見学でした。ライオンの中庭は、その時代に水時計として使われていた6頭のライオンがいます。が只今修復中。本物1体はカルロス5世宮殿の中でお披露目していました。
スペインのことだから、いつ修復作業が終わるのかわかりませ~ん。

 
スペイン5.jpg
ここは昔ハーレムだった所。 3つの条件をクリアーしていないとダメなのです。
条件1 もちろん若い!
条件2 ダンスがうまい!
条件3 とびっきりの美人!
今の私は、その時代ではおばあさんの年齢ですので話になりませ~ん。

 
スペイン6.jpg
【ハモン イベリコとグラスワイン】どんぐりの実を食べさせて大きくなった黒豚の生ハム。これががあればもう言うことなし!!!幸せ♡を感じま~す。
スペインの食事は美味しい!美味しい!あぁ~美味しいって思わず口走ってしまうぐらい。
ムイ ブエノ!!!(スペイン語でとても美味しい。)なのです。

 
スペイン7.jpg
スペインは立ち食いできるバールがたくさんあります。生ハムが天井からぶら下がるその下で飲み食いします。
食べたあと口の回りを拭いた紙ナプキンを床にポンポン投げ捨てる人が大勢います。
床がゴミで散らかっていたら、ここは流行っているというバロメーターにもなっています。 

 
スペイン8.jpg
今回ビックリするような事が起きました。これはいったいどうして!?どうすればこんな偶然が重なるのでしょうか?
実は私が1995年に短期留学していた時に大変お世話になっていたスペイン人の家族に【コスタデルソル】でバッタリ出逢いました。
【コスタデルソル】とは、【南スペイン・アンダルシーア地方】が地中海に面する海岸300キロの海岸ゾーンで太陽海岸と呼んでいます。ヨーロッパ指折りの高級リゾート地です。そこは、ハリウッドスターやアラブの石油王の別荘地がある所で有名。【マルベージャ】をはじめ海が見える所には、ところ狭しとホテルが立ち並んでいる海岸に、【べナルマデナ】と言うリゾート地があります。ここにはスペイン人のハリウッドスターアントニオバンデラスが両親にプレゼントした家がある所で有名。ここに私達グループが滞在。
ここから仕事が一息ついた時に、ふといつもなら【マドリード】で電話を入れていたスペインのお母さんと話がしたくなり電話を入れた時の事・・・
私『もしもし!ママ。美緒です。お元気ですか?』
スペインのママ『元気だよ~今どこから?』
私『ごめんなさ~い。今回【マドリード】からは電話ができなかったの・・・』
スペインのママ『いいよ~私も今【マドリード】にいなくてね~遅いバカンスとっているのよ!今年の夏は暑かったでしょう。今どこ?』                        
私『【コスタデルソル】よ!』
スペインのママ『オンブレ!(スペイン語で驚いたときに使う言葉)私達も今【コスタデルソル】よ!どこ?』
私『あの~【べナルマデナ】です。』
スペインのママ『オンブレ~!私達もよ!どこのホテル?』
私『アライ ホテルです。ママ達は?』
(以下省略)
なっなんと私の部屋からスペインのママの滞在するホテルが見えたのです。
こんな偶然があるんでしょうか? 
その日は、食事のついていないフリー食でした。これまた、偶然!!!
すぐに部屋を飛び出し逢いに行きました。そこには、95年から逢っていなかったバルデペーニャスの魚屋さんのおじさんとおばさんもご一緒に旅行に参加していました。久し振りの再会で話は尽きる事はありませんでした。
海辺に面した所にたくさんレストランが並び、どこへ行っても遅いバカンスをとっているスペイン人や北欧人や外国人で店内はどこもいっぱい・・・
イタリアンレストランが多い中、あえて私達はスペイン料理にこだわっていたので、探すこと20分ようやく見つけて店内へ・・・ちょうど6人がけが空いていました。
料理を食べながら、盛りあがる会話。
残念な事に、さよならの時間が・・・
私がこっそりと会計を済ませましたが、もちろん後でバレました。理由をたどたどしく何とか伝えると、みんなが泣き出してしまったのです。
私が留学中は、異国の地で色々な事に出くわした時に助けてもらったり、またワインや食事などをいつも御馳走してくれたのがみんなだったです。
今現在私が、添乗員として南米ペルー方面やスペインなど色々な国を飛び回っているのは彼らとここスペインで知り合ったからなのです。
もちろん、このお礼だけじゃ済みませんが・・・今回私は12年ぶりの再会で食事をご馳走できた事を大変嬉しく思いました。
去年、この世を去った実の母(享年64歳)が、元気になったらもう一度スペインの私の第二の家族に逢いたいものだわ!とよく言っていましたが、それが実現しないまま他界してしまいました。 
たまたま空いていた6人がけのテーブル。私達5人ともしかしたら母が一緒に座って話を聞いているように感じました。もしかしたら、この偶然の再会は、母が・・・

 
スペイン9.jpgスペイン10.jpg スペイン11.jpg

ツアー最終日【バルセローナ】はあいにくの空模様でした。希望されるお客さんと【モンセラート】に行ってきました。いつもは小旅行でガイドさんと行くのですが今回は不催行でした。初めて電車とケ-ブルカ-に乗り継いで行ってきました。スペイン広場から国鉄で1時間で【モンセラート】のふもとまで行き、そこからケーブルカーで空中散歩すること5分で到着。黒いマリア像はミサのため近くで拝見できませんでしたが、何と言ってもあの断崖絶壁に造ったベネディクト派の修道院はすごかった~。この宗派はいつも崖っぷちやなかなか人がたどり着けない所で修道士たちの修行を積むようにという理由で、すごい所に建てるそうです。

 
スペイン12.jpgスペイン13.jpg スペイン14.jpg

その日は毎週土曜日に開かれる青空市場。【モンセラート】名物である、マト 牛のミルクで作ったチーズ。そこに蜂蜜をからめて頂くのが有名!早速私も・・・
この市場は無添加のチーズがいっぱい。体に良くて、しかも美味しい・・・

 
添乗員に大変協力的で素晴らしいお客様に囲まれて過ごしたスペイン旅行もあっという間に終了。
次回はこれまた珍しく同じツアーに添乗で~スペイン11日間の旅~です。
その後は、~トルコの旅~です。
お楽しみに・・・♪

 



~チェコ&ドイツの旅~ 19年8月3日~8月13日 


【ドイツ赤ワイン】.jpg
ドイツ赤ワイン】 普通ドイツというと旧西ドイツ側の【ワイン】が有名でそれもほとんどが【白ワイン】。
ドイツでも珍しいといわれる【赤ワイン】は、今回ドレスデンへ行った時(人口約49万人のザクセン州の州都)に運よくゲットしました。この【赤ワイン】はヨーロッバの北東の位置なんと北緯51度で作られているものです。これ以上北に上がるとブドウが育たないそうです。
エルベ河岸の温暖な気候によって、産み出されるすばらしい【辛口赤ワイン】です。
輸出される量は生産されないので、国内で消費する量しか作られていません。
またドイツ国内どこでも飲めるものではなく、高級レストランまたはそこドレスデン界隈に行かなくては出会えない【赤ワイン】です。

『レアものゲットだぁ~』

【ワイン】.jpg
この【ワイン】はマイセンという陶器で有名なマイセンの町で見つけました。現在では手荷物の中に【ワイン】を入れて帰国できない為、スーツケースに入れる時はすごく慎重に荷造りして持って帰って来ました。

【チェコビール】.jpg
チェコビール】 500cc。水感覚で楽しめます。40コルナ(¥240)。
ちなみに現地で水を注文すると¥490。

『水 高っ!!!』

【おばぁちゃんのスープ】.jpg
パンを丸ごとスープ皿としていただく、【おばぁちゃんのスープ】として愛されているじゃが芋スープは絶品!!!

食べても食べても無くならない・・・
『もぅ~どんだけぇ~~♡』

【グヤーシュ】&【クネドリーク】.jpg
チェコ料理を代表する料理【グヤーシュ】(ビールで牛肉が煮込まれているシチュー)&【クネドリーク】(白い蒸しパン)
これまたビールに持ってこいの一品!!!

ビリー隊長へ一時脱退届提出!!! 
『こめんなさ~い♡』
『あぁ~ 満腹!満腹!』


帰国後の私・・・
ビリー隊長へ再度入隊届提出!!!
早朝からレッスンに励みました・・・
もちろんレッスン終了後、感動の『ヴィクトリー!!!』を味わいました。 (*^_^*)


次回は、~スペインの旅~です。
お楽しみに・・・♪