♡恋話♡ 第1話

[ スタッフ日記 ]

20.9.5 匿名希望

伊豆白浜海岸.jpg
夏も終わり、季節は徐々にですが秋へと変化中!!!
まだ残暑が厳しい日々、蝉も最後の力でミンミンと・・・
今年の夏は、ゲリラ豪雨が多発!!!これも、地球温暖化の影響か・・・
環境破壊で現在さまざまな問題が浮上!
今年の伊豆白浜海岸の異変も直接影響しているかどうかわかりませんが・・・

伊豆白浜海岸ってことで、ふと若き日のことを思い出しました。
ではではお話しましょう!!!

8年ぐらい前でしょうか、高校時代の親友(男)と二人で行き当たりばったりの温泉巡りの旅へ・・・
土曜の仕事を定時に終わらせ、彼の車でいざ出発!!!
(あんで野郎同士?)とお互い思いながら・・・ (^_^;)

まっ目的地目指してまっしぐら。そこは伊豆の中央部にある無料露天風呂。
そこでビールを飲みながら語り合うのが昔からのコース。
露天風呂に着き、辺りはホテルの灯りだけで脇からは温泉街を流れる川の音。
誰もいない露天風呂は貸しきり状態。
全裸になり、ざっぶっーん。
『あ゛~~ 』待ちに待ったこの瞬間。
同士に『プシュッ、お疲れ~』と缶ビールを飲みながら、昔話に花が咲く。
すると湯煙の向こうの脱衣場に、『あぁ~あ~、入ってる人いるよ。』と二人の女性が残念そうに立っていました。
私達の頭の中は一瞬(☆#¢◇○▽・・・)↗↗
『ごめんね!!!俺達も今入ったばかりなんだ。けどせっかく来たんだろ、入るなら後ろ向いているから、どうぞ!!!』と私。
『そうですね~じゃあ、後ろを向いていて下さい。』ともちろん全裸の彼女達。
『は、はい!!!』と急に緊張しながら後ろをむく私達。
私はそう言ったものの後ろの彼女達がめっちゃ気になるぅ~!!!
『おい、ちょっとだけ見ちゃおうぜ!』と友人が小声で言った。
『た、確かにみ・み・見たいけどよぉ~』とにんまりの私。
『チラ見なら湯煙でバレねぇって~』と見る気満々の友人。
『そうだな、ヨシいくぞ!!!』とその瞬間。
『ありがとうございま~す。もう入りましたぁ』と彼女達。
ガ~~~ン↘↘ちょっと遅かったぁ~~

『夜の露天風呂って気持ちいいよねぇ~しかも混浴だしねぇ!!!』と彼女達。
おいおい、いきなり俺達を挑発してるのかよ!!!と勝手な解釈をする私。
『この時間に、この露天風呂に来るのはなかなか詳しいですね~』私は彼女達に声をかけた。
『いや~私達はすぐそこのホテルに宿泊しているんですが、女将さんに行ってみてはとすすめられたんです。けどよかったぁ♡女将さんがエロじじいだけには気をつけなさいね!と言われたけど、なんかエチケットがいい人が入っていて・・・』と彼女達 。
エロ!!!とは、さっきまでの私達???
エチケット???ないない、全然な~い。
そしてビールを彼女達におすすめして、出逢いに乾~杯 !!!
それから会話もはずみ、不思議とエロ感情がなくなっていきました。
『ちょっと熱くなってきた~どうしよう!!!』と彼女達。
『じゃぁ、場所交代しよう。』と彼女達を川岸側の湯舟へとポジションを交代させた友人。
彼女達は湯舟越しに風と川のせせらぎを満喫している様子でした。
そして彼女達から湯上がりに、宿泊先のホテルのロビーで缶ビールをいたたきました。
それよりも、彼女達からは混浴露天風呂の♢最高な気分♢をいただきました。
翌日の温泉巡りには、彼女達も参加となりました。
その後私達は、車中で冷めたホカ弁を食べて就寝 (-_-)zzz

さぁ、今後私達と彼女達の行方は・・・
第2話に、つづく・・・